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4月 30 2019

平成最後の日

平成最後の日は事務所で仕事をしながら終えそうです。

昭和が終わったのは、昭和64年1月7日でした。

テレビは通常番組から特別番組に切り替えられ、

喪に服する雰囲気でした。

今回は生前退位ですので、

祝福ムード一色ですかね。

依頼者からの電話が2本あり、

国民個々の生活は続いています。

足元を固めて

お互い新しい令和の時代を生き抜いていきましょう。

4月 27 2019

税理士との連携

いよいよ10連休の始まりです。

といっても今日は、税理士さんとお会いする約束があります。

税理士と弁護士は相続に関連して連携する機会が多く、

先日も相続対策として贈与を行うということで

贈与契約書を作成してほしいという依頼を受けました。

弁護士はトラブルが起きてから依頼するものというイメージがあると思いますが、

トラブル防止も弁護士の大切な仕事です。

税理士と弁護士との連携ができていることは、

お客様の負担も軽くなり、

お客様の利益につながると思います。

4月 14 2019

高齢者福祉を目指しています

この事務所は平成24年4月に開業し、丸7年が経過しました。

もうすぐ平成から令和に変わり、新しい時代が始まります。

事務所も変わっていかねばなりません。

これからはこの事務所ならではの個性を大事にし、

さらに伸ばしていこうと思います。

それは高齢者の分野です。

1 遺言、相続、後見など高齢者に関する仕事を多くさせていただきました。

高齢者の方とのつながりを大切にするため、

「千歳の会」を作り、登録して頂いた方に「千歳の会たより」を送っています。

2 遺言書の書き方や相続法改正と高齢者向けのセミナーを定期的に開催するようになりました。

3 事務所から徒歩でこれる範囲の方に事務所の存在を知っていただく努力もしていきます。

困ったら歩いて相談にいける事務所があることを知っていただきたいと思います。

今年は商店街のお祭りに参加する予定です。

4 介護施設等との交流も積極的に取り組もうと思います。

黒川総合法律事務所といえば

高齢者に力を入れている事務所だと

皆様に知っていただき

微力ながら高齢者福祉に貢献できる事務所を目指したいと思います。

 

3月 27 2019

桜と、セミナーと、プレゼンと

梅を楽しんでいたかと思ったら、

もう季節は桜の季節。

今月は故郷の蟹江町で相続の話をしてきました。

相続法改正の中から4点を選びましたが、

セミナー後のアンケート結果では、

遺言に関する感想が多く聞かれました。

今後も成年後見など高齢者にまつわるテーマで話せたらと思っています。

今日は紹介していただいた地方銀行に出かけ

銀行と連携した高齢者に対する法的サポートサービスを提案してきました。

銀行に対するプレゼンは初めての経験でしたが、

当事務所のサービスとして特徴づけていきたいと思っています。

 

2月 24 2019

早春賦

商店街で購入した梅の木。

その香り立つ梅に誘われて、早春の京都へ出かけることにした。

城南宮、梅宮大社、北野天満宮。

京都の名だたる梅の名所である。

城南宮を訪れたのは初めて。

神苑に入ると

「春の山」に枝垂れ梅が一面に広がり

生け花のように華やかでかわいい世界を演出していた。

苔むした地面には椿の花。

木漏れ日に梅の枝が揺れて

こんなにも梅が素敵な花だったとは。

ちなみに城南宮は鳥羽伏見の戦いで新政府軍が陣取った場所。

古来、京都への要衝であった歴史を物語るものである。

 

 

2月 11 2019

はじめてのチュウ

キテレツ大百科

子どもと一緒に見ていました。

懐かしいですね。

エンディング曲の「はじめてのチュウ」

甘酸っぱい出来事を

ほのぼのと

とてもいい曲でした。

CMで時々流れたりすると

心地よい気持ちになります。

週末にジャズバージョンを聴いたんですが、

渋い大人の声で引き込まれました。

全ての世代に受け入れられる名曲なんですね。

この心地よさ、

ときどき聴きたくなります。

 

 

2月 06 2019

ヘッドライト テールライト

人生うまくいかないこともあるさ。

楽しかったことよりも

辛かったことが多かったと

人生を恨めしく思えるときもあるさ。

誰もが苦悩を押し殺して

毎日の仕事に向かっているのさ。

家族でもいい、親友でもいい

神様だっていい

自分に寄り添ってくれる存在があれば、

生きていける。

もう少し歩くかな。

ヘッドライト テールライト

1月 27 2019

死ぬまでにしたいこと100のリスト

100個もリストアップするなんて到底無理。

とりあえず2~3年でやりたい数個のリスト。

1 大塚国際美術館に行く。

大晦日の紅白歌合戦で初めて知った。

米津玄師が歌った背景のシスティーナ礼拝堂を観てみたい。

2 東京オリンピックを生で観戦する。

家族も合意。チケットが手に入るか?

3 足立美術館に行く。

桂離宮を抑えて1位になった日本庭園を観てみたい。

4 嫌いなものを克服する。

納豆。

5 小学校の同級生に会う。

もう40年会っていない。

6 畑を耕し野菜を作る。

生きる基本。

7 事務所に新しい弁護士を迎える。

1月 27 2019

冤罪弁護士 黒川拓

イノセンス冤罪弁護士というテレビドラマを観た。

普段ドラマはあまり観ないのだが、

主人公が黒川弁護士ということなので

観ることにしたのだ。

透明感があって、とても素敵な俳優の坂口健太郎さんが

頭ぼさぼさの、整理整頓のできない、

一見風変りな、でもやり手の刑事弁護士を演じていて楽しめた。

こんな雰囲気の刑事弁護士っているよなというのが率直な感想。

私も無罪を争った刑事事件を扱った経験がある。

事件記録を何度も読み返し、

現場にも何回か足を運んで

裁判に臨んだのだが、結局、有罪判決であった。

裁判所が弁護側の主張を認めた部分もあったが、

無罪まで勝ち取ることはできなかった。

情熱を失わず、研鑽に努めます。

ところで、このドラマ

黒川、和倉、有馬、指宿、城崎、湯布院などと

温泉地が名前に付けられている。

ひよっとして下呂という名前の人物が登場する回があったりして。

 

 

1月 18 2019

蟹江今昔物語

昭和の時代、蟹江にも映画館があった。

当時は映画の全盛時代で、蟹江だけでなく、弥冨にも映画館があったようだ。

映画館の名は、「蟹江オデオン劇場」。蟹江本町の商店街の中にあった。

私は蟹江新田上芝切の生まれなのだが、

昭和40年ころといえば、佐屋川、日光川、蟹江川に挟まて、水田だけしかないところだったので、

小学生の私には繁華街の映画館に出かけるようなものだった。

映画館の左手の方にチケット売り場があった。

小学生の料金で100円もしなかったと思う。

席数の少ない劇場だったが、2階にも座席があった。

お小遣いでモナカアイスやサイダーを飲食したりして、気分は遠足だ。

薄暗い映画館の中は煙草とトイレの臭いがして、けっして環境がよい娯楽場とはいえなかったのだろうが、

半世紀経った今でも記憶しているところをみると、小学生にも刺激的な場所だったのだ。

もちろん、映画といっても大人の映画には全く興味がなかった。

当時、人気だった怪獣映画がたまに上映されたので、それを楽しみにしていた。

ゴジラ、キングギドラ、ガメラ、モスラなどテレビより先に映画館で知った。

2本立てのものを2回見たので、映画館を出るころには夕方になっていた。

そんな楽しい記憶の残るオデオンだが、昭和40年を過ぎたことから足を運ばなくなった。

わざわざ映画館まで行かなくても、テレビをつければ、ウルトラQやウルトラマンを観ることができたからだ。

映画が斜陽産業と言われた昭和40年代、蟹江にも時代の波が押し寄せていたのだろう。

いつの間にか蟹江本町の小さな映画館は姿を消していた。

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