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10月 7th, 2017

10月 07 2017

不動産売買

相続、離婚などに伴って不動産売買を行うことがありますが、

依頼者の代理人として

不動産業者や買主との契約書をチェックしたり、

住宅ローンなどの融資を受けている銀行に説明を行ったりして

売買のサポートをすることがあります。

司法書士も事務所から紹介して

依頼者にやってもらうのは

最後に銀行で決済をするときに立ち会ってもらうだけです。

弁護士は遺産分割協議書や離婚協議書を作成する以外にも

いろいろフルサポートしています。

 

10月 07 2017

協議離婚こそ弁護士に依頼を。

最近、離婚調停で家裁に出頭する機会が少なくなっている。

といっても離婚関係の事件を扱わなくなったというわけではない。

協議離婚の段階に受任する事件が増えたし、

協議離婚が成立した後に受任した事件もある。

とくかく離婚をしたいと急ぐあまり

あとで問題になることも多いのである。

お互いに絶対に譲れない気持ちが強い夫婦は

調停に発展するおそれが高いが、

そうでなければ、弁護士が入ることで円満に離婚の話し合いが進み

早期に離婚が成立することも多い。

協議離婚だから弁護士はいらないと思われる方が多いだるうが、

早期解決、離婚後のトラブル防止のためには

協議離婚こそ弁護士に依頼した方がいいと思われる。

 

 

 

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