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2018年2月

2月 22 2018

名古屋交通事故事件ファイル その2(勤務中の事故)

相談者:法務ズ先生、大変なことをしてしまいました。

法務ズ:どうしたんだね。そんなに慌てて。

相談者:勤務中に車の事故を起こしてしまって、会社から150万円請求されたんです。

結婚したばかりで、そんな貯金もありません。

法務ズ:事故かね。運送会社勤めだったかな。何が原因で事故を起こしたんかね。

相談者:ボーと運転してて。でもけっして居眠りをしていたわけではありません。

会社が被害者に賠償金を支払ってくれたんですが、おまえが悪いからって

会社が賠償したお金を払えって言っているんです。

法務ズ:休憩時間はとってなかったのかね。

相談者:休憩時間を取っていたら時間に遅れてしまいます。

法務ズ:事故が起きたのは、会社にも問題があったことになるな。

使用者にも責任があったのだから、損害の全てを請求するのはおかしいのでは。

それに会社は従業員の労働で儲けてるわけだから、全部請求するのは公平ではないな。

減額交渉をすべきじゃ。

相談者:会社は給料から天引きすると言ってます。

法務ズ:それはいかんぞ。会社からきちんと給料を支払ってもらわんとな。

会社が何か言ってきたら、わしから会社に説明してあげるよ。

相談者:よろしくお願いします。

2月 04 2018

法務ズ後見人走り回る

法務ズ:戻りましたぞ。何か電話はありましたかな。

事務員:はい。机にメモを置きました。いきいき支援センターはどうでした?

被後見人の入所先はみつかりそうですか?

法務ズ:特養のリストをもらってきたよ。でも満床だからどうかな。

そうそう新しい特養が春からオープンするそうじゃ。

申込書をもらってきたから、作ってくれんかな。

事務員:わかりました。すぐ作成します。

法務ズ:特養が決まってもすぐに入所できるわけでないから、

つなぎの施設も考えんとな。

事務員:有料の老人ホームですか?

法務ズ:そうじゃが、年金額が多くないから、頭が痛いわ。

事務員:法務ズ先生、申込書ができました。

法務ズ:では特養の申込みにいくとするかな。

事務員:決まるといいですね。

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