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4月 22nd, 2018

4月 22 2018

蟹江町の蟹とは?

蟹江町の名前の由来は

蟹が多く生息した入り江だからとか。

鎌倉時代はすでに蟹江という地名があったそうなので

歴史のある名前である。

私の出身の新蟹江小学校は、日光川の堤防沿いに建てられ、

学校の敷地の端が堤防であった。

堤防の石垣の隙間に蟹がいて

蟹にいたずらをするのが日課だった。

雨が降ると蟹が道路まで這い出したので

雨上がりの道路には、何匹か蟹が車に轢かれていた。

あの蟹はなんという蟹だったのだろうか?

詳しくないのでよく分からないが、

図鑑をパラパラめくると

ベンケイガニのような蟹だったと記憶している。

いつしかその蟹も町からいなくなって

シンボルマークにしか残っていない。

 

4月 22 2018

名古屋相続事件簿 その11(預金の解約)

法務ズ:黒川君、Aさんの預金口座の解約手続をしてくれんかな。

黒川:はい。弁護士って預金の解約までするんですか?

法務ズ:結構ある。成年後見人として被後見人の預金口座を解約したり、

遺産分割協議に引き続いて預金口座の解約を依頼されることもあるかな。

黒川:遺産分割協議がまとまれば、相続人で解約すればいいんじゃないですか?

法務ズ:その通りだ。でも実際、解約手続を経験してみるとわかることじゃが、

解約手続は書類をあつめるのが大変なんじゃ。

相続人の戸籍謄本、印鑑証明書、相続人の署名による払戻請求書とか

相続人自らあつめるの労力もいるし、時間もかかる。

黒川:確かに銀行で待たされるのって苦痛ですからね。

法務ズ:だから弁護士が間に入って遺産分割をまとめたような事案では

そのまま解約手続も弁護士に依頼することが多くなるのじゃ。

黒川:分かりました。さっそくAさんの預金口座の解約手続にかかります。

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