ブログ

10月 30 2018

スポット法律相談

顧問先の会社からの相談・調査依頼については

その日のうちにまず一回目の報告し、

遅くても翌日までには最終報告をするように心掛けています。

スピードの求められる経営者のニーズに応えるため、

報告は、メール、FAX、電話を使い分けています。

これまでは顧問契約を結んでいる会社を対象にこのようなサービスをしていたのですが、

顧問先ではない経営者からメール相談をお願いしたいという要望もあって、

スポット法律相談といってメール相談を受け付けるサービスを始めました。

さっそく名古屋市外の経営者からメール相談の申し込みがありました。

スポット法律相談(初回は無料)に興味のある経営者は、メールや電話でお問合せください。

 

 

 

 

10月 26 2018

遺言書作成セミナーを開く

10月25日、勝川のルネックで遺言書作成セミナーを実施しました。

春日井太郎さんという架空の家族の話を通じて

遺言書の必要性を理解していただき、

それに続いて自筆証書遺言書の作成の仕方を説明しました。

参加者とはセミナーの始まる前から話がはずみ

セミナーの途中でも質問が相次ぎ

説明が終わってからも質問が矢継ぎ早に出され、

とても参加意識の高いセミナーでした。

参加者は遺言書のことをよく勉強されておられましたし、

名古屋市内ではなく、春日井でこのようなセミナーをもっと開いてほしいとの要望もあり、

今度は遺言書作成セミナーの応用編をやってみたいと思っているところです。

10月 14 2018

遺言書作成セミナー

10月25日(木)午前10時~11時

会場:勝川駅前ルネック7F

費用:無料、予約制。

セミナー後に個別の相談会も受け付けています。

10月 14 2018

ニュースレターを発行する

千歳の会の会員募集を始めて、

まだ2か月しか経っていませんが、

4人の方に会員になっていただけました。

先日、「千歳の会たより」の創刊号を発行しました。

つながりを大切にすることを目標にやっていこうと思います。

また「千歳の会たより」とは別に「ニュースレター千歳」も発行することにしました。

こちらは情報発信を目標に、会員登録されていない方に対してもひろく発信しようと思います。

相続、高齢者の問題だけでなく、離婚とか交通事故とか

様々な問題を取り上げていく予定です。

無料配布なので、ご希望される方は当事務所までご連絡ください。

10月 14 2018

名港水上芸術花火2018

久しぶりの花火大会である。

港まつりのときの花火大会は、真夏の夜の盛大なお祭りで

いかにも伝統的な夏の風物詩なのだが、

この花火大会はちょっと違う。

全席指定。しかも秋。

座ってじっくり花火を鑑賞するというわけだ。

ガーデンふ頭の海沿いに並べられた椅子に座り

すぐ目の前の海上に設置された打ち上げ台を眺めながら

打ち上げの瞬間を待ちわびた。

午後7時。その時がやってきた。

これはいけない。すごすぎる。

こんな花火はいままでに観たことがない。

水面に水上花火がきらめいたかと思うと

空高く尺玉が上昇し、頭上で大音量で破裂し

光の帯が水面まで舞い降りていく。

巨大なスクリーンの空間に

右からも左からも海上からも上空からも

まるで万華鏡の筒の中に入ったかのように光り輝いている。

音楽と光の競演。

秋の夜に1時間の壮大なショーであった。

これはいけない。また来年も来たくなった。

 

8月 10 2018

夏季休暇中の業務について

8月13日から16日まで夏季休暇を頂きます。

法律相談の申し込みは、ホームページの「お問合せ」からお願いします。

連絡はお盆明けになりますが、ご了解ください。

8月 10 2018

旧友の存在

人生とは不思議なものである。

若いころは故郷のことを考えずに生きてきたが、

60歳を迎える年になると

故郷、蟹江の町や友人が懐かしく思え、

ブログにまとめながら当時を思い出していた。

そんな折、中学高校の1年下の後輩が連絡をくれ

食事をする機会を得た。

私が名古屋で法律事務所を聞いて、連絡をくれたのだ。

自然にニックネームで呼んでくれ、

10代・20代の記憶が蘇ってくる。

過去の記憶や思い出というだけでなく

これからの自分や人生を考えるうえで

人生の経糸ともいえる存在が

幼馴染であり、旧友なのであろう。

過去の歩みを確認しながら

これからの道を歩んでいきたい。

 

8月 09 2018

名古屋相続事件簿 その19(親なき後問題)

相談者:法務ズ先生、息子のことで相談があるのですが。

法務ズ:どうされました?

相談者:息子は精神病を患っていて、入退院を繰り返しているんですが、

自分たちも年を取って息子の将来が心配なんです。

法務ズ:そういう相談が最近、多いですな。

相談者:息子のために遺産は多く残してやりたいと思ってますが、

息子はその遺産を管理することはできないと思います。

法務ズ:どなたか親族で息子さんの世話をしてくれる人はいませんかな?

相談者:兄弟はいますが…

法務ズ:その兄弟の方を受託者にして家族信託制度を利用する方法がありますぞ。

逆にその兄弟の方に多く遺産を残して、その代わり息子さんの世話をするという負担付き遺贈も考えられますな。

その兄弟の方が本人に代わって代理行為をする場面も出てくるでしょうから

成年後見制度についてもその兄弟の方と今のうちからよく話し合っておくのがよいですぞ。

相談者:息子のため準備しておけることはしておこうと思います。

 

7月 25 2018

千歳(ちとせ)の会の会員募集

当事務所では高齢者向けに「千歳の会」を発足させました。

どうして「千歳の会」を作ったかというと

高齢者には老後の不安や生活上のトラブルを抱えながらも

社会的に孤立して相談相手がない方が数多くおられることから、

会員登録した会員にはいつでも相談に来ていただけることを目的としました。

会員の特典

① 年3回まで法律相談が無料。

② セミナー等の案内、ニュースレターの配布。

年会費

年会費はありません。登録も無料です。

 

7月 19 2018

名古屋相続事件簿 その18( 遺言と相続税)

相談者:法務ズ先生、遺言書の書き方を教えていただきたいのですが。

法務ズ:いいですぞ。お子さんたちに何を相続させるか決めておられますかな。

相談者:はい。古い考えと言われるかもしれませんが、先祖代々の土地は

長男に継いでもらいたいと思っています。

他の子たちには預金や株を分けようと思いますが、何に注意したらよいでしょうか。

法務ズ:確か、名古屋の住宅街に広い家をお持ちでしたなあ。

相談者:ええ。でも少し前までは田んぼや雑木林だったんですよ。

法務ズ:でも今じゃ、かなりの地価ですなあ。

相続税がどのくらいになるか、前もって調べた方がいいでしょう。

相談者:分かりました。でもそれと遺言は関係あるんですか?

法務ズ:長男さんが不動産だけ相続するとなると相続税をどう捻出するのか問題になるんです。

相続税に見合う金融資産を相続させる遺言にしておけば安心です。

相談者:なるほど。

法務ズ:長男さんを受取人にした生命保険に入っておくという手もありますぞ。

相談者:一度検討してみます。

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