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2月 24 2019

早春賦

商店街で購入した梅の木。

その香り立つ梅に誘われて、早春の京都へ出かけることにした。

城南宮、梅宮大社、北野天満宮。

京都の名だたる梅の名所である。

城南宮を訪れたのは初めて。

神苑に入ると

「春の山」に枝垂れ梅が一面に広がり

生け花のように華やかでかわいい世界を演出していた。

苔むした地面には椿の花。

木漏れ日に梅の枝が揺れて

こんなにも梅が素敵な花だったとは。

ちなみに城南宮は鳥羽伏見の戦いで新政府軍が陣取った場所。

古来、京都への要衝であった歴史を物語るものである。

 

 

2月 11 2019

はじめてのチュウ

キテレツ大百科

子どもと一緒に見ていました。

懐かしいですね。

エンディング曲の「はじめてのチュウ」

甘酸っぱい出来事を

ほのぼのと

とてもいい曲でした。

CMで時々流れたりすると

心地よい気持ちになります。

週末にジャズバージョンを聴いたんですが、

渋い大人の声で引き込まれました。

全ての世代に受け入れられる名曲なんですね。

この心地よさ、

ときどき聴きたくなります。

 

 

2月 06 2019

ヘッドライト テールライト

人生うまくいかないこともあるさ。

楽しかったことよりも

辛かったことが多かったと

人生を恨めしく思えるときもあるさ。

誰もが苦悩を押し殺して

毎日の仕事に向かっているのさ。

家族でもいい、親友でもいい

神様だっていい

自分に寄り添ってくれる存在があれば、

生きていける。

もう少し歩くかな。

ヘッドライト テールライト

1月 27 2019

死ぬまでにしたいこと100のリスト

100個もリストアップするなんて到底無理。

とりあえず2~3年でやりたい数個のリスト。

1 大塚国際美術館に行く。

大晦日の紅白歌合戦で初めて知った。

米津玄師が歌った背景のシスティーナ礼拝堂を観てみたい。

2 東京オリンピックを生で観戦する。

家族も合意。チケットが手に入るか?

3 足立美術館に行く。

桂離宮を抑えて1位になった日本庭園を観てみたい。

4 嫌いなものを克服する。

納豆。

5 小学校の同級生に会う。

もう40年会っていない。

6 畑を耕し野菜を作る。

生きる基本。

7 事務所に新しい弁護士を迎える。

1月 27 2019

冤罪弁護士 黒川拓

イノセンス冤罪弁護士というテレビドラマを観た。

普段ドラマはあまり観ないのだが、

主人公が黒川弁護士ということなので

観ることにしたのだ。

透明感があって、とても素敵な俳優の坂口健太郎さんが

頭ぼさぼさの、整理整頓のできない、

一見風変りな、でもやり手の刑事弁護士を演じていて楽しめた。

こんな雰囲気の刑事弁護士っているよなというのが率直な感想。

私も無罪を争った刑事事件を扱った経験がある。

事件記録を何度も読み返し、

現場にも何回か足を運んで

裁判に臨んだのだが、結局、有罪判決であった。

裁判所が弁護側の主張を認めた部分もあったが、

無罪まで勝ち取ることはできなかった。

情熱を失わず、研鑽に努めます。

ところで、このドラマ

黒川、和倉、有馬、指宿、城崎、湯布院などと

温泉地が名前に付けられている。

ひよっとして下呂という名前の人物が登場する回があったりして。

 

 

1月 18 2019

2月の無料法律相談会(2月2日)

2月2日(土)の午前9時30分から12時

当事務所で無料法律相談会を実施します。

お一人30分程度。前日までにあらかじめ予約をしてお越しください。

 

相続でこんなことが気になっている、

交通事故にあったが、これからどのように交渉を進めたらよいかわからない、

保険会社から賠償金の提示を受けたけれど、示談して大丈夫かわからない、

離婚したら養育費や慰謝料はどのくらいもらえるのか知りたい、

などなど相談会の機会に弁護士にお尋ねください。

1月 18 2019

蟹江今昔物語

昭和の時代、蟹江にも映画館があった。

当時は映画の全盛時代で、蟹江だけでなく、弥冨にも映画館があったようだ。

映画館の名は、「蟹江オデオン劇場」。蟹江本町の商店街の中にあった。

私は蟹江新田上芝切の生まれなのだが、

昭和40年ころといえば、佐屋川、日光川、蟹江川に挟まて、水田だけしかないところだったので、

小学生の私には繁華街の映画館に出かけるようなものだった。

映画館の左手の方にチケット売り場があった。

小学生の料金で100円もしなかったと思う。

席数の少ない劇場だったが、2階にも座席があった。

お小遣いでモナカアイスやサイダーを飲食したりして、気分は遠足だ。

薄暗い映画館の中は煙草とトイレの臭いがして、けっして環境がよい娯楽場とはいえなかったのだろうが、

半世紀経った今でも記憶しているところをみると、小学生にも刺激的な場所だったのだ。

もちろん、映画といっても大人の映画には全く興味がなかった。

当時、人気だった怪獣映画がたまに上映されたので、それを楽しみにしていた。

ゴジラ、キングギドラ、ガメラ、モスラなどテレビより先に映画館で知った。

2本立てのものを2回見たので、映画館を出るころには夕方になっていた。

そんな楽しい記憶の残るオデオンだが、昭和40年を過ぎたことから足を運ばなくなった。

わざわざ映画館まで行かなくても、テレビをつければ、ウルトラQやウルトラマンを観ることができたからだ。

映画が斜陽産業と言われた昭和40年代、蟹江にも時代の波が押し寄せていたのだろう。

いつの間にか蟹江本町の小さな映画館は姿を消していた。

12月 24 2018

年の瀬

いよいよ今年も残りわずかだ。

先週は顧問先の会社を回って、年末の挨拶を済ませた。

週末からクリスマスイブまでの3日間は、事務所で仕事の片づけをしたり

来年は交通事故の専用サイトを作る予定なので、その記事を書いたりしていた。

事務所のある大曽根本通商店街の会員になることになったので、

年明けには理事の方々に挨拶しなければならない。

3月には故郷の蟹江町で民生委員の先生に相続のお話をする予定もある。

相続に関しては、最も力をいれている分野なので、

来年は税理士登録することも検討中だ。

またあっという間に1年が過ぎそうだ。

 

12月 22 2018

1月の無料法律相談会(1月12日)

1月12日(土)の午前9時30分から12時

当事務所で無料法律相談会を実施します。

お一人30分程度。前日までにあらかじめ予約をしてお越しください。

 

相続でこんなことが気になっている、

交通事故にあったが、これからどのように交渉を進めたらよいかわからない、

保険会社から賠償金の提示を受けたけれど、示談して大丈夫かわからない、

離婚したら養育費や慰謝料はどのくらいもらえるのか知りたい、

などなど相談会の機会に弁護士にお尋ねください。

12月 16 2018

魯忍

名古屋台地の端に築城された名古屋城は

北と西は湿地帯になっていたので、防御に適していたが、

台地が続く東と南は平坦で防御の点では弱かった。

そこで、名古屋の南と東には数多くの寺院が建てられた。

東の寺町は現在の新栄から東桜辺りで

戦後少なくなったとはいえ、いまでも多くの寺院が残されている。

何が言いたいかというと

それゆえ東の寺町界隈は大通りから中に入ると

閑静な通りになっており、

「魯忍」はそんな風情が残る通りにある割烹だということだ。

先附、前菜、椀物、お造り、炭焼き、油もの、手打ち蕎麦、水菓子

手元に置かれたお品書きを見て、

食べきれるかと心配になったが、

それぞれが適量で、時間をかけて食したので、

気づいたら完食していた。

甲箱蟹、すっぽん、手打ちそば

絶品でした。

 

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